不妊治療に疲れたら

注目

「不妊治療に疲れた」とため息ばかりかもしれませんが、

自分の行っていること、つまり不妊治療は本当に正しいのだろうか?
自分の信じている物は間違ってないんだろうか?

だとすればなぜ、自然妊娠と同じように妊娠できる人と妊娠できない人に分かれてしまうのだろうか?

ママになりたい。

でも、自分はいつかママになれるのだろうか?

赤ちゃんが欲しいと思えば思うほど、つのるものは重くなり、
考えれば考えるほど分からなくなることばかりかもしれません。

このサイトではなるべくお母さんにもお子さんにも負担をかけず自然な形でお子様を授かるための情報をお届けしたいと思っています。

不妊治療に疲れたらこちらへお寄りください。

不妊書籍が無料で借りれる?

・不妊書籍が無料で借りれる?

小野薬局の小野正弘さんが、わたしたちが一般では図書館などで借りることが出来ないような絶版の本や不妊に関する専門書を75冊も用意し、無料で貸し出しをしてくれるというニュースを知りました。

小野正弘さんは、30年近くの間、不妊に関する相談を受けてきたということですが、その相談者のうち、なんと200組近くの方が見事赤ちゃんを授かることに成功したということです。

無料ということと、絶版になっているものということで情報の鮮度などが気になる方もいるかもしれませんが、

不妊治療というのは、相談することだけでも決して安くない費用がかかってしまいますので、こういった取り組みはすばらしいの一言に尽きます。

神田うのさんと不妊治療

・神田うのさんと不妊治療

昨年、かわいいお子さんが誕生した神田うのさんですが、不妊治療をしたんじゃないかという根も葉もない噂がたっているということを、あちこちで耳にします。

今は、芸能人の方でも、不妊治療を告白する方が増えている時代ですが、神田うのさんからはなにも聞かれなかったので、真相はだれにも分からないままだと思いますが、

不妊治療と言わないまでも、お知り合いの「その道に詳しい」方などから、体の整え方などを教わったのかもしれません。

突然「夫婦生活解禁」というような言葉や、「赤ちゃんが欲しい」というようなことを言ってからすぐに妊娠が分かったこともあって、

どうしてそんなにタイミングよく?と疑われる方も多いようですが、なにはともあれ、生まれてくる大切な命。

元気に育ってほしいものですね。

・不妊に定義なんてあるの?

・不妊に定義なんてあるの?

不妊症というのに定義はあるのでしょうか?

なにか、決められたものと言いますか、計れるものというのはあるのでしょうか?

よく聞かれるのは「夫婦生活を2年以上行って自然妊娠しないこと」というのだと思うのですが、

実際にWHOでも「妊娠を望んでいる男女が避妊を行わずに2年以上妊娠しないこと」となっているようです。

ブライダルチェックや産婦人科などに行ってチェックをしてもらったときに、なんらかの女性特有の病気などが見つかった場合は認識できるかもしれませんが、

なにも問題がない場合で「2年」と決められてしまうのも、色々な状況があるのでどうなのかな?と思ってしまいます。2

年間の間に夫婦生活が行える期間というのがほんの少しだけというカップルもいると思いますし...

中西モナ(山本モナ)さんと不妊治療

・中西モナ(山本モナ)さんと不妊治療

中西モナ(山本モナ)さんが不妊治療を告白し、
治療をしながら妊娠が発覚したということですが、

不妊治療の期間には夫婦生活が煮詰まり、
離婚の危機ということにもなりかねない状況だったということです。

中西モナさんは、多嚢胞性卵巣症候群が分かり、
不妊治療をしていたということなのですが、

治療を続けて行く中で夫婦間のみぞが生まれてしまい、
一度は実家に帰ったということです。

そして、実家に帰ってあらためて赤ちゃんについて考えたときに妊娠していることが分かったということでした。

彼女のような芸能人には、リポーターの方々からようしゃなく赤ちゃんについて質問が飛ぶものなので、精神的なケアが大変だったのではないかと思います。